学校の教育目標
志をもって意欲的に学び自律心と感謝の心を持つたくましい生徒の育成
校訓
【自主】志・夢・目的意識を持ち、意欲的に学ぶ努力を続けて向上を目指す
【友愛】感謝の心で自他の生命を尊重し、豊かな人間関係を醸成する。
【真理】自分を律し、正しく考え、よさやものの本質や値打ちがわかる。
めざす生徒像
○未来を見つめ目的意識をもち、向上心を持って学習に取り組もうとする生徒
○自分と他者への理解を深め、よりよい人間関係を築くことができる生徒
○「凡事徹底」を行動規範とし、自らを鍛え、自己の可能性を伸ばそうとする生徒
本校生徒に身につけさせたい「三つの力」
☆友の気持ちの有り様を共感的に感じ取ることができる生徒 【感じる力】
☆友が望んでいることを相手の立場に立って考えることができる生徒 【考える力】
☆正しい判断力を持って考え、行動することができる生徒 【行動する力】
本年度の重点目標
自己有用感の高まりを実感し、学びや学校生活に積極的に関わることができる生徒の育成
【本校が考える自己有用感の定義】
「他社や集団との関係の中で、自分の存在を価値あるものとして受け止める感覚」
本年度の学校経営の重点
重点1:学びをつなぐ授業【主体的・対話的で深い学び】
①アウトプット活動(説明練習)を位置づけた、わかる・できる授業の創造
②「くるめ授業スタンダード」の活用や全職員による公開授業研究、生徒の授業評価の実施を通した授業力の向上
③単元テストの実施と単元テストの再テストによる学力の定着
④教育効果の高いユーチューブ動画等の積極的な活用
⑤生徒による学習計画の作成と実施
⑥保健体育科の授業に「体つくり・体ほぐしタイム」を位置づけることによる体力の向上
重点2:楽しい学校【安全・安心な学び舎】
①「感じ、考え、行動する」力を基盤とした望ましい人権感覚の育成と人権・同和教育の年間指導計画の精査
②「くるめアクションプラン」の実施の徹底、並びに、保護者との連携体制の構築
③いじめの予防と「早期発見・早期対応」による解消に向けた取組の推進
④ホンネを表現し合い、認め合う体験を通して、自分や他者への気づきを深めさせ、人とともに生きる喜びや、力強く歩む勇気をもたらすエンカウンターの計画的な実施
⑤「凡事徹底」を行動規範とした積極的生徒指導の推進、並びに、生徒会活動と連動した教育活動の推進
⑥実効性のある「学校防災マニュアル」の作成と防災教育の実践
⑦日常の安全点検、健康・安全指導を充実し、感染症・生活事故の一層の防止
(新型コロナウイルス・インフルエンザ等、感染症予防への対応及び意識向上)
⑧学校行事や生徒会活動等における宮ノ陣中学校の伝統・文化の継承と再構築
⑨学校生活のルールやきまり、校則について生徒に主体的に考えさせる機会の設定
重点3:笑顔の先生【教師力の向上と子どもと向き合う時間の確保】
①生徒と向き合う時間を確保できる環境づくりの推進
②キャリアステージに応じたOJTやOFF-JTの実践
③ボトムアップとトップダウンのバランスのとれた学校経営の推進
重点4:協働する学校・家庭・地域【コミュニティ・スクールの推進】
①家庭と連携したメディア・コントロールの取組の充実
②自学ノートや生活ノート、新家庭教育宣言の取組内容を活用した家庭学習習慣の定着
③開かれた学校づくりの推進と地域学校協議会による提言機能のさらなる充実